最初にハローワークですること

さて、お勤めになっていた会社から離職票をもらったら、間髪おかずに地域のハローワークに行きましょう。

各ハローワークの所在地は  ここで探せます。

全国ハローワーク所在地一覧

 

では、例によって持参するものをご紹介しましょうね。

持参するもの
  • 雇用保険被保険者離職票-1、離職票-2
  • 雇用保険被保険者証
  • 印鑑
  • 住民票、運転免許証等、住所/年齢を確認できる官公署発行書類
  • 写真1枚(3 × 2.5㎝程度)
  • 本人名義の普通貯金通帳

 

ハローワークでやることの流れ

さて、ハローワークに着きました。思ったより人がいますね。なんだかほっとします(・・・・。)

それはさておき、まずは受付に一声かけましょう。初めての人には 求職申込書 というものを渡してくれますので、例にならって書きましょう。(記入例は普通貼ってあります)

 

ご自分の就きたい職種やアピールポイントがあれば、ここで記入しておきましょう。

企業のほうからオファーがあるかもしれません。

 

ただし、オファーがあっても必ずそこに申し込まなければならないというわけではないので、 仮に今までと同じ職種に就くのがいやだった場合でも、今までやってきたことを書いてもなんの不都合も生じません。

 

それでは、記入し終わったら、受付札を取って呼ばれるまでイスにでも座って待ちましょう。あまり他の人をジロジロ観察するのはやめましょうね。(笑)

 

相談窓口にて

さて、窓口に呼ばれたあとは、書類のチェックと就職相談です。ここで、先ほど記入した内容を窓口の人がコンピュータ(データベース)に登録します。そんなに時間はかかりません。

 

就職相談では、就きたい職業や、急いで就職先を探すのか、ゆっくり慎重に探すのか、また優先事項(職種、就業場所、条件など)はなにか、などを確認します。

 

これが終わったら、次は雇用保険(失業給付)の手続きとなります。これは別の窓口で行います

まずは指示された窓口に、指示された書類(ここで渡された書類)を置きましょう。待っていれば名前を呼ばれます。

 

雇用保険手続き窓口にて

ここでもまず書類のチェックを行います。

そして、今後の流れについて口頭で簡単に説明されますが、後日また講習会で同じ内容を聞けますので「ふんふん」とわかった振りして聞いておけばOKです(笑)。

 

大事なのは、この時に渡される 「受給資格者のしおり」 の表紙に書いてある、 最初の失業認定日 に忘れずハローワークに行くことです。

 

これでこの日はおしまいです。時間にして1時間もないでしょう。(場所によりますが・・・)

 

なお、パソコンでの求人検索もこの日にできますが、急いで就職せずに失業保険をもらおうと考えているのであれば、 この日に検索をしたところでなんの実績(就職活動)にもなりません ので 時間のムダです。

さっさと帰りましょう。 w


 

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