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求職活動と認められる活動

 

さて、失業保険の受給において、なによりも大事なのは 「求職活動を行う」 ということです。

そもそも失業保険は、仕事を探している人に支給されるものですので、仕事を探さなければもらえないのは当然なんですね。^^;

 

そこで 「何をすれば求職活動と認めてもらえるの?」 という疑問も当然起こるでしょうから、ここにその内容を並べますね。

 

 

ハローワークで職業相談をする、職業紹介を受ける

はい、結構大変そうで割とオススメです。 やりかたはこうです。

職業相談のやりかた
  • ハローワークにおいてある紙の求人情報を見て、いいのを何か探す。
  • 番号札を取って待つ
  • 呼ばれたら「この求人の詳しい情報を知りたいんですけど」という。
  • 求人票がもらえるので、何か質問する。応募するかどうかは帰ってから考える。

 

一丁あがりです。

 

とにかく求人に応募

文句なしで求職活動です。落ちれば失業保険があなたを待っています。

ちなみに、失業の認定を受けるには認定日〜認定日の間に2回以上の求職活動が必要ですが、応募した場合は1回でOKになります。

 

あと、 「応募しようとした (求人している企業に電話をかけて詳しい話を聞くなど) 」 というのも応募した、しないにかかわらず求職活動になります。

 

ハローワークで求人を自己検索する 。

一番簡単でだれもがやります。ハローワークでパソコンで検索して求人票を自分で出すだけです。w

重要な追記(2005/9/23)

 

今まで、ハローワークのパソコンで検索するだけでOKだったのですが、どうやら2005年の9月1日から ごく一部のハローワークではこれだけではダメになったようです

 

以前あった当サイトの掲示板からの情報ですが、貴重な情報ですので転記させていただきます。

 

==(ここから)==

今日、認定日に行って来ました。(※注 2005/9/22) その時に、『求職活動の範囲について』って印刷物もらいました。

 

そこには、↓の2点が。

 

@『就職・就労をした日』は、求職活動が行われたひとしてはみなさない。

A『単なる安定所の求人情報の閲覧』は求職活動を行ったとしてみなさない。

 

とのこと…

 

@はそのままなんですが、Aは、重要ですよね。

 

求人情報の閲覧だけの状態が続く場合は、 『積極的な就職の意思が客観的に見られず、基準を満たさない』 らしいです。

 

今後の求人自己検索機の利用にあたっては、 安定所窓口の助言・指導に基づいて求人情報の閲覧・検索を 行った場合に限って『求職活動実績』として認められるらしいです。

 

==(ここまで)==

ということで、運悪くダメなハローワークの地域にいらっしゃる方は、これからは1の 「ハローワークで職業相談をする、職業紹介を受ける」 を活用していきましょう。w

 

ハローワークの初回講習を受ける

これも求職活動ですw。

ハローワークに初めて行くと、「次は○月○日に来て下さい」といわれます。その日に行くと、なんかビデオを見せられます。いわゆるハローワークの利用方法などですね。

 

ハローワークその他、公的機関主催の求職活動支援セミナーに参加

これはハローワークにポスターなどが貼ってありますので見てみましょう。「履歴書の書き方」とか「自己分析法」とか、小さいのから大きいのまでいろいろあります。

 

ちなみに私は、 これに応募して寝坊してバックレました

 

個別相談ができる企業説明会に参加

よく電車の張り紙で「○○就職フェア」なんてのがありますね?あれです。

あれで各企業に個別相談すればOKです。ちなみに2社に相談すれば求職活動の実績は2つです。

 

各種国家試験、検定などの資格試験の受験

どれが該当するのかは詳しくは調べてないですが 、「秘書検定」とか「危険物取扱」とか「ヘルパー○級」とかそういうのならOKでしょう。

 

「京都・観光文化検定試験」とか、私が取得した「銭湯検定」はたぶんダメじゃないかと思います。w


 

おおざっぱですが、大別してだいたいこんなものです。

 

なので、「失業保険をもらおうとしてるのに、求職活動をしてうっかり行きたくもない会社に入ったらどうしよう・・・」などという心配は皆無です。

 

でもしっかり求職活動してください。w

 


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